柔整鍼灸業界で働く全ての施術家と、
それらを目指す学生の、スキルアップ・バックアップをする業界紙として
ほねつぎ大学「柔整鍼灸瓦版」は始まりました。
接骨院(整骨院)・鍼灸院を開業するにあたり、開業地域/不動産物件/機材/資金…等、ほとんどの方が最初に考えるかと思いますが、実は院を開業するにあたって第一に実行することは別にあったのです。物件や広告など、開業するために知っておきたい事をわかりやすくまとめました。
特集バックナンバー
初めての開業からさらに進んだ次のステップ。それは鍼灸院・接骨院(整骨院)を「分院」するという方法です。既存の接骨院(整骨院)/鍼灸院を分院する際に気をつけておきたい事柄とは?本コラムでは接骨院(整骨院)・鍼灸院を考えた際、よく失敗しがちな事例や、分院の際に気をつけたい情報をお届けしています。
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ご自身の接骨院(整骨院)・鍼灸院の事業拡大を目指す人や、これから新規開業を予定している方にとって、療養費の請求業務をどうすれば良いかは、非常に大切な問題です。今回の「オスイチ!」は、療養費請求について。柔整の療養費請求はどのようにして生まれたのか。また、療養費請求の流れから療養費請求求代行サービスのメリットや選び方等についてご紹介いたします。
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景気の低迷が続くなか、しっかりした経営方針、営業戦略、人材育成、施術・サービスを行っているところが勝ち残り、そうでないところは淘汰されています。今回は、接骨院(整骨院)・鍼灸院が介護を取り入れることによって、「いかに地域から支持を得て集客を拡大していくことができるか」について特集してみました。
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接骨院(整骨院)・鍼灸院の生き残りをかけたし烈な競争がますます激化する中、新規患者創出、リピーターの確保には、マーケティングの考え方が必要となります。今回は、改めて接骨院(整骨院)・鍼灸院マーケット市場を見つめてから、「患者を知り、ターゲットを決める」というマーケティングの基本についてお話します。
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スーパーホテルの山本会長のお言葉からこれからの接骨院(整骨院)・鍼灸院業界にも必要なものに気づくことができると思います。ぜひとも最後までお読みいただき、今一度、貴院と自身を見つめ直してみてください。
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伝える、聴く・・・単純な単語ではありますが、実践できているでしょうか?意外にできていない8つのスキルでヒトを生きた財に変える、その方法とは?
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CRM(シーアールエム)とはCustomer Relationship Managementの略で、カスタマーリレーションシップマネジメントと読みます。日本語では顧客関係管理、もしくは顧客管理と呼ばれているものです。
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今号の特集は、「医薬品登録販売者」資格。姿勢や骨格を重視する接骨院(整骨院)・鍼灸院は、今後、医療の助けとなりうる存在だという考えをもたれ、薬店を併設されている西東京市の「上田鍼灸接骨院」上田宏院長にお話を伺いました。
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接骨院(整骨院)・鍼灸院にも顧客ターゲットはもちろん存在します。これは、開業時の院のコンセプト設定でも重要となる点で、地域性や施術方針、交通状況などを考慮しながら設定していくものです。自院の患者層を思い浮かべてみて来てほしい層が来ていないのなら、知らないうちにターゲット設定がそうなってしまっていると考えられます。
特集バックナンバーほねつぎ大学から
HONETSUGI ACADEMYに。
なぜ多くの人は身体を鍛えるのに顔は鍛えないのか?約40にも及ぶといわれる顔の筋肉ですが、アメリカやヨーロッパに比べると表情の変化の少ないと言われる日本人においては、日常の生活での使用率が低いようです。長年使われていない顔の筋肉は一体どのように変化してしまうのでしょうか。
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現在、身体のトレーニングは数多く存在し、多くのフィットネスメニューが開発されています。しかし、顔は身体の中でも常に注目され、露出している部分であるにもかかわらず、顔のトレーニング方法が確立されていない事実に気づきました。
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接骨院業界が自費化に取り組み始めて久しく経ちます。いまだ療養費施術のみという院は極少数でしょう。その中で、最近は物販に取り組む院も増加し始めています。
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自賠責保険と鍼灸接骨院業界をも変える可能性を秘めた「知識」。2014年3月22日、朝日新聞一面に「自賠責むさぼる接骨院」と題し、患者紹介や連続来院に対する記事が掲載されました。毎日真面目に取り組んでいる先生方にとっては非常に苦々しい記憶ではないでしょうか。
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様々な外的・内的要因によって、日々めまぐるしく変化している鍼灸接骨院業界。療養費をはじめとする制度改革や情勢の変化を、みなさまはどのように捉えておられるでしょうか。私たちがお会いする先生方を見ると、この捉え方が大きく2つに分かれています。
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「ヘルスアセスメント(health assessment)」をご存知でしょうか。ヘルスアセスメントとは、医師のほか、理学療法士、作業療法士、栄養士、看護者など保険医療に携わる専門職の方が行う、患者さまの健康状態の総合的な評価・査定のことです。いわゆる“カウンセリング(問診)“と呼ばれているものですが、現在鍼灸接骨院で行われているものとは残念ながら大きな差があります。
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患者さまから見て、接骨院・整骨院とはどういう施設なのか。これは業界全体のテーマではないでしょうか。厚生労働大臣認可免許のもと、「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋・腱の損傷)の施術をする職種」と行政の見解が示されているにも関わらず、対応可能な接骨院はほんの少数です。
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世界トップアスリート基準の商品開発を続ける HYPERICE JAPAN代表 平井友梨さんに石垣雅則がお話を伺いました。
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健康寿命の延伸を目的に、国が重要な位置づけをしているヘルスケア業界の国内市場規模は、2025年には33兆円を超えると予想されています。ヘルスケア業界のマーケットは拡大していくことが確実視されており、特にヘルステック(ヘルスケアの最先端テクノロジー)においては、あらゆる企業が参入し新サービスを手掛けています。
特集バックナンバーARTRA ACADEMYに進化し、
Web配信による情報発信のスピードアップ。
新型コロナウイルスの流行に伴う休校や在宅ワーク、外出自粛などにより、人々は自宅で過ごす時間が大幅に増えました。新型コロナウイルス流行の影響によって、人々の身体の不調やヘルスケア市場は一体どのように変化するのでしょうか。「アフターコロナ」のヘルスケアについて考えます。
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今や接骨院の数は、数年前に比べても増加の一途を辿っています。飽和状態の中、他院と差別化を図ることは至難の業と言えます。今回は、接骨院経営におけるこれまでの施術ブームを振り返りながら、今後到来するであろう第3次ブームについてお話したいと思います。
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